日本の奴隷廃止

平安時代 907年。
 醍醐天皇による延喜の治で五色の賤が廃止。

鎌倉時代 貞永元年(1232年)
 御成敗式目
41条 奴婢雑人(ぬひぞうにん)の事
 右、大将家の例に任せてその沙汰なく十箇年を過ぎば、理非を論ぜず改め沙汰に及ばず。
 次に奴婢所生(しょしょう)の男女の事、法意の如くば子細ありといへども、同じき御時の例に任せて、男は父に付け、女は母に付くべきなり。

第41条「奴婢(ぬひ)や雑人(ぞうにん)のことについて」
 頼朝公の時に定めたように、10年以上使役していない奴婢や雑人は自由とする。次に、奴婢の子については男子の場合は父に、女子は母に属すこととする。

※奴婢(ぬひ)=奴隷のように売買される人。
※雑人(ぞうにん)=所従や下人と呼ばれる身分の低い人々。
※御成敗式目では新たな人身売買を禁止し、今いる奴婢も10年以上使われていない者は今後売買されず、奴婢の子供は奴婢として売買されることはないとした。

クルマのヘッドライトに関して

減光等義務違反
道路交通法 第十節(灯火及び合図)第52条第1項(車両等の灯火)
2項 車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=335AC0000000105

交通の方法に関する教則 第3節(夜間) 2(灯火)
(2)前照灯は、交通量の多い市街地などを通行しているときを除き、上向きにして、歩行者などを少しでも早く発見するようにしましよう。ただし、対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行しているときは、前照灯を減光するか、下向きに切り替えなければなりません。
https://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/kyousoku/index.htm

ハイビームでの走行は対向車や先行車に「あおり運転」と受け取られる可能性があり、トラブルに発展する可能性もある。https://kuruma-news.jp/post/727817

外国の国旗を燃やしたりする事は犯罪

外国国章損壊等

第92条 外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊し、除去し、又は汚損した者は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。
 前項の罪は、外国政府の請求がなければ公訴を提起することができない。

現行刑法上で唯一法定刑が死刑のみの罪。

(外患誘致)
刑法第81条 外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。

通謀 つうぼう – 二人以上のものがぐるになり、示し合わせて事をたくらむこと。共謀。
法令リード 法律の条文をスマホ、タブレット、パソコンで。

サンフランシスコ平和条約に調印していない国

講和会議に招かれたが出席しなかった国
インド
ビルマ
ユーゴスラビア

出席したが調印しなかった国(ソポチ)
ソ連
ポーランド
チェコ

招待されなかった国(共産党と内戦中だったので呼ばれなかった)
中華民国
中華人民共和国中華民国

講和会議に参加が出来なかった国
朝鮮民主主義人民共和国
大韓民国

日本は南樺太と千島列島を放棄したが、国際法上は現在空家状態のはず。
サンフランシスコ条約に調印もしていないロシアが占拠しているのは違法。

ハーグ陸戦条約

1899年にオランダ・ハーグで開かれた第1回万国平和会議において採択された「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」。
交戦者の定義や、宣戦布告、戦闘員・非戦闘員の定義、捕虜・傷病者の扱い、使用してはならない戦術、降服・休戦、敵国の領土における軍の権力などを規定。
ハーグ陸戦条約