スンニ派とシーア派、5つの重要な違い

1. 後継者めぐる問題
 シーア派は、イスラム教の預言者ムハンマドの後継者は義理の息子イマーム・アリーであり、イスラム世界の指導権はムハンマドの子孫に引き継がれるべきだと信じている。一方、スンニ派はイスラム世界の指導者は必ずしも世襲される必要はないと考えている。

2. イマーム・アリーとその家族の崇拝
 シーア派はイマーム・アリーとその子孫を崇拝し、イマームと11人の子孫を祭る聖廟に年に1度巡礼する。

3. 多数を占めるスンニ派
 世界のイスラム教社会の約90%はスンニ派で構成されており、数ではスンニ派がシーア派を大幅に上回っている。サウジアラビアやバーレーン、アラブ首長国連邦といった一部のペルシャ湾岸諸国の政府当局者はスンニ派だが、イランとイラクはシーア派が政権を握っている。シリア政権はシーア派の分派であるアラウィ派だ。

4. 礼拝スタイル
 シーア派とスンニ派の祈り方は異なる。スンニ派は両腕を組む一方、シーア派は腕を組まない。スンニ派は日に5回の礼拝を順守しているが、シーア派は日に3回に凝縮している。

5. 統治
 シーア派のほうが階層構造による統制が強く、生存する宗教指導者らを信奉している。一方、スンニ派は通常、過去の宗教指導者たちが記した学術的書物に従っている。

イスラム教スンニ派とシーア派、5つの重要な違い – WSJ

この世の終わりの11の前兆

この世の終わる前の7年間を患難時代といい大変な事が起きる。
この患難時代に入る時には11の前兆がある。
1.多くの国々の民からイスラエルが再建される。1948.05.14建国
2.携挙(けいきょ)が起こる。キリストが空中に現れて(キリスト再臨)クリスチャンを携える。地球上からクリスチャンが居なくなる。
3.ロシアがいくつかの国と連合してイスラエルに侵攻する。

その他、どのような前兆かは、マタイによる福音書第24章に書いてる。
tombocom 新約聖書(c日本聖書協会1954年改訳)

毛沢東、日本軍感謝発言

昭和39(1964)年、日本社会党委員長の佐々木更三は、人民大会堂で毛沢東と会った際、無知にも、次のようなことをほざいてしまった。
「今日、毛主席からひじょうに寛大なお話をうかがいました。過去、日本の軍国主義が中国を侵略してみなさんに大へんご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思います」

それに対して毛沢東は以下のように答えた。
「なにもあやまることはありません。日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしました。おかげで、中国人民は権力を奪取しました。日本の皇軍なしには、わたくしたちが権力を奪取することは不可能だったのです。この点で、わたしとあなたの間には、意見の相違と矛盾がありますね」
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1961-70/1964_motokuto_kansha.html