夫婦岩と富士山

 夫婦岩と夏至の日に昇ってくる太陽の位置との直線上に富士山がある。
つまり、夏至の日に夫婦岩の間から昇る日の出を見ると 太陽は富士山頂から昇るダイヤモンド富士となる。
 また、冬至の日には月が同じ場所から昇る。

大東亜戦争 呼称の決定

 昭和16年(1941年)12月12日に東條内閣が支那事変(日中戦争)も含めて「大東亜戦争」とすると閣議決定。
 大東亜戦争という名称は、東アジアで行われてきた欧米諸国による搾取が、あまりにも人道に反するものであったため、日本は東アジアから欧米諸国を一掃し、この戦争が東アジアの解放と大東亜共栄圏の実現を目指した戦争だったことから付けられた名称。
 昭和19年(1944年)に東京で大東亜会議という会議を開き、大東亜共同宣言を発表することで大東亜共栄圏を構築した。この大東亜会議には、日本のほか、 満州、中華民国、フィリピン、ビルマ、タイ、インドが参加し、各国の最高指導者が来日し、開催されました。
 敗戦後、日本が東アジアの独立に貢献したという事実を隠蔽し、日本を、ただ身勝手に東アジアの人々に迷惑をかけた悪者に仕立て上げるため、GHQによって使用が禁止され「太平洋戦争」と名称を強制された。GHQの命令は現在では失効している。
日本の戦争の歴史

乱変役の違い

乱 朝廷が関与
変 朝廷は関与していない
役 辺境や国外

「戦・戦い・合戦」 … 戦争を表す時に一般的に用いられるものです。
        (例:桶狭間の戦い。関が原の戦い、関が原の合戦。)
      この3つは特に区別が無くどれを用いても同じ様です。
 
 「乱」 …… 戦の中でも特に朝廷や幕府に対しての反乱に用います。
       (例:平将門の乱。大塩平八郎の乱)
      ただし、反乱ではなく全国規模の大きな争乱を「乱」と表記する場合もあります。
        (例:応仁の乱。)
 
 「変」 …… 戦の中でも政治的な変革を起こした・企てたた時に用いられます。
      特に局地的な武力行動で政変・政治的変革を起こす場合が多いようですが、必ずしも武力衝突(戦闘行為)が起きたとは限りません。
        (例:応天門の変。本能寺の変。禁門の変。)
 
 「役」 …… 戦争・戦役のこと。
      NET上で「役=外国・辺境地での戦争」と説明がなされるものもあります。
      しかし、それは誤りでしょう。
      国内・畿内での戦でも「~の役」と用いらて使われています。
      単に中学・高校の歴史の授業で用いられる例が外国・辺境地ばかりなので。
        (例:対外国の場合:文永の役・弘安の役。)
        (例:辺境地での戦争:前九年の役。)
      誤解されているだけのことです。
      国内中心部で用いられる例として「大坂の役」があります。
        (教科書によっては大坂の陣(夏・冬)。)
                    →「役」について、もう少し詳しく
 
 「陣」 …… 陣を張るという事から転じたものか?
      局地的な戦闘、城攻め等に用いられる様です。
        (例:大坂夏の陣。大坂の役。)
 
 「事変」 … 歴史用語としては主に明治以降で用いられます。
      本来、警察や治安維持の機構では収めきれなくなり、軍が介入する様な事件を指しますが
      正式な手続きをとらないで始まった戦争・武力衝突(宣戦布告無しで開戦)などに用いられます。
        (例:上海事変。日華事変。)
http://www2s.biglobe.ne.jp/gokuh/ghp/think/zakki_000a.htm

乱は「反乱」「内乱」だった!
そして安田先生は、乱と変の使い分けを以下の通り述べて居られます。

「乱とは「世の乱れ」「戦乱」「大規模な政治的抗争・内乱」などを言う。その日本史上における諸事象に対する適用例を示すと、
1)政治権力に対する武力による反抗、すなわち叛乱事件として、
 藤原広嗣の乱、薬子の乱、承平天慶の乱(松平注:平将門の乱、藤原純友の乱と同じ)、平忠常の乱、保元・平治の乱、和田氏の乱、三浦氏の乱、応永の乱、上杉禅秀の乱、大塩の乱、佐賀の乱
2)政治権力の収奪による内乱状態
 壬申の乱、承久の乱、元弘の乱、南北朝の(内)乱、永享の乱、応仁・文明の乱」

成功とか失敗とかは無関係に、大規模な戦乱・内乱の意味なんですね。この他に「三州錯乱」(松平元康の今川家からの独立)というのもあり、乱を起こした側が勝利して政権交代を果たしているケースが結構ある。

変は変事・異変である

「つぎに変とは「凶変」「変事」「政治変革の陰謀事件」などを意味することが多く、またときには、一つの倫理・道徳的あるいは政治的立場からの批判的判断をふまえての「不当な事件=異変」を指した。その適用例を見ると、
3)政治権力者たる天皇・皇族、あるいは将軍などが獄逆・配流などに遭い、(一つの立場から見て)不当な立場に置かれた事件
 承久の変・正中の変・元弘の変・嘉吉の変
4)政治上の対立による陰謀事件
 長屋王の変・応天門の変・承和の変・安和の変・鹿ヶ谷の変」
今風に言うと、「事件」に近いかな?
http://gunryuu.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

・乱
本来は戦争などによって世が乱れること(例・倭国大乱、応仁の乱)だったんですが、
時代を経て、実効の政権(つまり必ずしも朝廷に対するものではない)に対して起こす反乱を主に指すようになりました。
(例・平将門の乱、承久の乱、元弘の乱)

・変
「乱」と呼ばれるまでにはいたらない突発的な事件などです。
本来は政変の意なので戦闘が発生しなかったものを含みます。
(例・長屋王の変、応天門の変、桜田門外の変)

・役
本来は、対外出兵に対して用いられてきました(例・白村江の役、弘安の役(元寇)、文禄・慶長の役)が
後に国内における遠征も役と呼ばれるようになりました。(例・西南の役)

・陣
ある権力者の命によって、その傘下の勢力が義務的に参集した戦役です。
(例・天正の陣、朝鮮陣、大坂の陣)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113547061

猪木、バンバイエ!

ボンバイエの語源は、コンゴ民主共和国のことば:リンガラ語の「Boma Ye(ボマ イェ)=奴を殺せ」
もともとはモハメド・アリのテーマ曲だった。猪木vsアリの闘いのとき、アリが猪木の健闘を称えて自分のテーマ曲をアリに贈り、「イノキ、バンバイエ!」という猪木のテーマ曲になった。
モハメド・アリ入場曲(アリボンバイエ)

LGBT

LGBTとは L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシュアル、T=トランスジェンダー。 順番に、女性同性愛者、男性同性愛者、両性愛者、生まれたときに法律的/社会的に割り当てられた性別とは異なる性別を生きる人のことを言います。